ワイングラスを彩る秋にワインと旬の食材をつかった料理

秋もだんだんと深くなってきて、寒くなってきましたね。

もう少しの秋をワインと一緒にたのしみましょう。

今回は、ボルトー系ワインとブルゴーニュ系ワインに合わせた2品の料理のご紹介です。

まずは、栗の甘露煮を使ってつくる簡単なチーズリゾットです。

甘じょっぱいリゾットにスッキリした白ワインがよく合いますよ。

今回はブルゴーニュ系としてチリの名門AROMOワインを選びました

ブルゴーニュ系ワインを飲むときに使いたいのがこのワイングラス。

ぽってりとした形をしていることで、繊細な香りがワイングラス内部にしっかり長くとどまるのでより香りを堪能できます◎

ブルゴーニュ系ワインと相性の良い栗とチーズのリゾット

栗とチーズのリゾットの材料 2名分

  • 玉ねぎ 120g(1/2個)
  • 栗の甘露煮 150g
  • 炊いたご飯 260g
  • ブイヨンスープ 100ml
  • 牛乳 200ml
  • バター 20g
  • ピザ用チーズ 20g
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • イタリアンパセリ お好みで

栗とチーズのリゾットの作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにします。
  2. 熱したフライパンに、バター、玉ねぎを入れ中火で玉ねぎは透明になるまで炒めます。
  3. 炊いたご飯、栗の甘露煮を加えご飯がほぐれるように炒めます。
  4. ブイヨンスープ、牛乳を加え、水っぽさがなくなるまで混ぜながら炒めます。
  5. 火を止めてピザ用チーズを加え、よく混ぜます。塩、胡椒で味を整えたら器に盛ります。

お好みでイタリアンパセリをトッピングしてくださいね。

栗は甘露煮を使うことで、下処理せずに簡単に作れることができるのが

この料理の一番のポイントです!

さっとおもてなし料理としても喜ばれること間違いなしです。

こちらのリゾットはもったりと甘いので、キリッと冷えた辛口の白ワインを合わせていただくのがおすすめです。

ボルドー系ワインと相性の良いキノコとイチジクを使ったグリルマリネ

次は、秋に香り高くなってくるキノコとイチジクを使ったグリルマリネです。

こっくりとした酸味と甘みが、濃厚な赤ワインとよく合います。

今回はボルドー系としてチリの名門AROMOワインを選びました

ボルドー系ワインを飲むときに使いたいのがこちらのワイングラス。

すっとした形をしているので、ワインが口の中に幅広く、ゆっくりと広がるのでタンニンの渋みがまろやかに感じられます◎

果実に甘い香りを堪能することでできますよ。

キノコとイチジクのグリルマリネをつくります。

キノコとイチジクを使ったグリルマリネの材料 2名分

  • 舞茸 1株
  • イチジク 2個

(フレッシュなものが手に入らない場合は、ドライタイプでもOKです。

その場合は肉厚な大粒なものがおすすめです。)

  • ニンニク 1片
  • オリーブオイル 大さじ1
  • グラニュー糖 小さじ1
  • 赤ワインビネガー 大さじ1
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量

キノコとイチジクを使ったグリルマリネの作り方

1.舞茸は石突きを外し手で小房に分ける。イチジクは4等分にする。ニンニクはみじん切りにする。

2.フライパンにニンニク、オリーブオイルを入れ弱火で香りが立つまで加熱する。

3.舞茸とイチジクを加え、強火で焼き色がつくまで焼く。

(このときは、食材の中まで火が入っていなくて大丈夫です!弱い火で時間をかけて焼くと食材から水がでてきて料理自体が水っぽくなってしまうので注意!)

4 .グラニュー糖を全体にかかるように振りかけて、中火で焼きます。

グラニュー糖がグツグツとなり、茶色になってきたら赤ワインビネガーを加え、水分がなくなったら火を止めます。

5.塩、胡椒で味を整えて器に盛ります。

グラニュー糖を入れることでカラメルのような苦味とパリパリとした食感がくせになります。

赤ワインビネガーはさっと火を加えることで酸味が穏やかになり、食材の味が際立ちます◎

キノコの中でも香りが高い舞茸と、甘みが強いイチジクは相性がよく、

調味料でコクを出すことで、赤ワインとの相性がとても良くなります。

お肉料理の付け合わせにしてもおすすめです。

今回ご紹介をした2品はどちらもさっと簡単にできる料理です!

ぜひ、お試しください。

数量6脚セット
重量205g/1脚あたり
容量650ml/1脚あたり
サイズ高さ20.9cm×口径8.0cm
素材ソーダガラス
耐久性世界認証機関SGS試験合格
JAN4571497895104
数量6脚セット
重量207g/1脚あたり
容量600ml/1脚あたり
サイズ高さ22.4cm×口径7.2cm
素材ソーダガラス
耐久性世界認証機関SGS試験合格
JAN4571497895098

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。