父の日に贈るクラフトビール!

梅雨が始まり、ジメジメし始めたこの季節。
いかがお過ごしでしょうか?

気温が高くなり、湿度も高くなるとより暑く感じてしまいますよね。
週間天気予報をみるとずーと雨。
室内干しを余儀なくされ、悪魔の生乾き。

あー
スカッとしたい!!

そうだ!マイエッラビールがあるじゃないか!→無理やりですねw
でも、キリと冷やしたクラフトビールをグラスに注げば、気分爽快!人生爽快!なのは動かしようのない事実。たぶん。

そして、なによりも迫る「父の日」にのっかりつつ、家族みんなでクラフトビールを頂くのも悪くありません。

お父さんが「あれ?これお父さんにかってくれたんじゃないの?」と気が付く前に

先にグラスに注いで飲ませておきましょうか。きっとお父さんも一緒に飲むのが嬉しくなるはず。

いつものビールではなく、感謝の思いを伝える特別なビールに

でも、うちのお父さんは普段缶ビールしか飲まないよ!という皆さん。

父の日と言えば、普段なかなか感謝を伝える機会がないお父さんに。
家族のために外で闘い続けるお父さん。
口数は少ないけど、いつも優しいお父さん。
そんなお父さんに特別を伝える1年に1度のチャンス。

いつものではなく、ワイングラスに注ぐような。そんなクラフトビールを贈りましょうよ!
普段、飲みなれない小洒落た味わいだって。
きっと、嬉しいはず。

きっと伝わるはず。

そもそも父の日ができたのはなんでだろう?

実は、父の日と母の日は日本発祥ではありません。
アメリカ発祥の祝日なのです。

そして父の日ができたのは、ソノラ・スマート・ドットという女性がきっかけです。
ソノラの父親はアメリカ軍人で、戦争から戻った後に男手のみで6人の子どもたちを育てました。

6人兄弟の末っ子だったソノラは父への感謝の気持ちを伝えたいと考えました。
1909年、牧師教会へ「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願します。
そして1910年6月19日に、初めて父の日の式典が開かれました。このスピード感が実にアメリカらしいですよね。
新たに作られた父の日が一般に浸透するまでに約6年もの年月がかかったといわれています。個人的な肌感ではインターネットがない時代に新しい父の日は結構早く広がったんではないかと感じてしまいます。

1916年の父の日に第29代アメリカ大統領ウッドロー・ウィルソンが演説を行ったことをきっかけに一気に浸透していったといわれています。

そして1972年、6月の第3日曜日が「父の日」として正式に制定されたのでした。

ちなみに、父の日が日本に来たのは1950年代。
当時はまだまだ認知度が低く、お父さんは感謝の気持ちを伝えてもらえませんでした。
そこから一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからだといわれています。

ありがとう!お父さん!

製品仕様

特徴<ウィートエール> 麦わら色に輝く、豊かで消えることのない泡をもつエール。ハーブが香る苦味のある味わいが、清々しく、喉の渇きをいやします。実はマジア・デスターテを製造途中に配合を誤り、偶然の産物として生まれたのがこのビール。 その後、どうしてもこの味を忘れられなくなってしまった創業者のマッシミリアーノが商品化したという。
原材料麦芽、小麦麦芽、硬質小麦、大麦フレーク、ホップ、オレンジピールスイ ート
内容量330ml
アルコール度数5.2%
推奨保存温度5℃~15℃ (10℃程度が最も香りがたちます)
麦芽使用率50%以上
輸送リーファーコンテナ
原産国イタリア
賞味期限製品ラベルに記載

この記事を書いた人

NAGATO

NAGATO

JOB:見習い発明家
夢:見習い発明家→売れっ子発明家→発明家→大発明家→養蜂家
好きな食べ物:ピザ
好きな生き物:ディスカス、錦鯉、金魚全般