ワイングラスを彩る秋にワインと旬の果物をつかった料理

段々と気温も下がりすっかり秋模様になってきましたね。

キンキンに冷えたビールよりもワインが飲みたい季節が近づいてきました。

アントビーでは、リーズナブルな価格のワイングラスが揃っており普段使いとしても、来客としてもピッタリなワイングラスがあります!

今回は3種類のワイングラスと一緒に秋のフルーツを使った料理のご紹介です。

フルートシャンパーニュグラスに合わせた、りんごとチーズのディップのご紹介です。

すっと背の高いグラスは、泡がきれいにあがってみているだけで飲みたい気持ちが込み上げてきますね。

乾杯に合うスパークリングには、りんごを使ったディップを合わせました。

2種類のチーズを使ったコクのあるディップにはスッキリとしたスパークリングがよく合います◎

りんごを合わせているので、重たくなりすぎずにサクッと食べられるのもポイントです。

<材料 2名分>

  • りんご 1/4個
  • クリームチーズ 100g
  • ブルーチーズ 15g
  • ヨーグルト 45g
  • レモン汁 小さじ1/2
  • 塩、胡椒 少々

作り方

1、りんごは皮を剥き、5mmの角切りにします。

2、常温に置いて柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れてクリーム状になるまでよくねります。

3、ブルーチーズは5mmの角切りにして手順2に加えます。ヨーグルト、レモン汁も加えよく混ぜ合わせます。塩、胡椒をして味をととのえたら器に盛り付けバケットを添えます。

りんごはシャキシャキな食感のもの、シャクシャクと柔らかいものといろんな品種がありますが、ブルーチーズを合わせているので、しっかりと食感が残っていた方がりんごとチーズのお互いの風味が際立つので個人的にはおすすめです◎

ホワイトワイングラスと合わせた、メカジキと梨のレモングリルのご紹介です。

シンプルで薄くて繊細なグラスは、滑らかな口当たりでワインを運んでくれるのでどんな白ワインにも相性が良いでしょう◎

前菜から魚料理にも合う白ワインには、梨をつかった魚料理を合わせました。

レモンとディルの風味を足すことで、甘みのある梨も魚と相性が良くなります。

<材料 2名分>

  • メカジキ 2切れ
  • 梨 1/2個(今回は市川の梨を使用
  • レモン 1/2個
  • ディル 2~3本
  • バター 15g
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 塩、胡椒 少々

作り方

1、メカジキの両面に塩、胡椒をします。ディルを手でちぎり、メカジキにのせてオリーブオイルをまわしかけ10分ほど置きます。

2、梨は皮を剥き、12枚の薄めのくし切りにします。

3、レモンは皮を剥き、千切りにします。果汁も後ほど使うので、果肉はそのまま取っておいてくださいね。

4、フライパンにレモンの皮、バターを入れ、弱火で加熱します。バターが溶けてレモンの香りが立ってきたら梨を加えます。両面に焼き色が付きしんなりするまで焼いていきます。レモン汁を加え、サッと炒めたらバットなどに移します。

5、フライパンにオリーブオイル(分量外:小さじ1程度)をしき、熱します。

温まったらメカジキを入れ両面に焼き色がつくまで中火で焼きます。

6、器に盛り付け、手順4を添えて完成です。

メカジキ以外にも、イカやエビ、鯛などの白身魚でも美味しくいただけるレシピです。

梨が柔らかくなってしまった時などには、火を加えて料理してあげるとまた違った味を楽しめるので、ぜひお試しくださいね◎

レッドワイングラスに合わせた、ローストビーフと果肉ゴロゴロぶどうのソースのご紹介です。

レッドワインのグラスは、風味がより豊かな重たい赤ワインや軽やかな香りの赤ワインなど、いろんな種類とも相性が良いサイズ感です◎

レッドワインには、やはり相性がピッタリなお肉料理を合わせたいですね◎

ローストビーフにぶどうとバルサミコ酢を使った果肉ゴロゴロのソースに香草サラダを合わせてさらに食欲がわきます。

<材料 2名分>

  • ローストビーフ 200g
  • ぶどう(今回は種無しピオーネを使用) 1/2房
  • バルサミコ酢 45cc
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • 塩、胡椒 少々

付け合わせサラダ

(パクチー、クレソン、水菜 適量)

作り方

1、ぶどうは2等分にする。

2、フライパンにオリーブオイルをしき熱し、ぶどうを加え中火で加熱する。

※この時はあまり触らず、両面に焼き色がつくまでじっと待ちましょう。あまり触ってしまうと果肉が潰れて水分が出てしまい、水っぽいソースになってしまいますので要注意!

3、バルサミコ酢を加え、水分が飛んだら火を止めて塩、胡椒をして味をととのえます。

4、器につけ合わせのサラダを盛り付け、その上にローストビーフを盛り付けます。

ぶどうのソースをたっぷりかけたら完成です。

ワインもバルサミコ酢もぶどうからできた加工品なので、最後は秋を堪能すべくぶどう三昧な料理にしました◎

アントビーではワインも数多く取り扱っているので、

是非、旬の果物をとりいれた料理とワインを使って食欲の秋を楽しんでください。

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。