ワイングラスは、スムージーを飲むときにもぴったり!今回は2種類のスムージーと”つるん“と飲めるコーヒーゼリーのレシピもご紹介いたします。

最近、急に暑くなってきて「なんだか、食欲がないな〜」と感じる日が多くなってきました。

そんなときには私は、スムージーを飲んだり、柔らかめに作ったゼリーを牛乳などで割って飲むことが多いです。

少ない手順で簡単に作れるものでも、グラスにこだわるとさらに美味しく感じられますよね。

オススメのワイングラスは?

スムージーやゼリーを飲むときにオススメなグラスが、ワイングラスのミラシリーズです。

飲み口が斜めにカットされているのが特徴的なワイングラスなのですが、実はワインだけではなくスムージーのような濃度がある飲み物とも相性が良いのです!

(本来は、ワインの香りを存分に味わえるようにカットされたこの形なので、このようにスムージーなどに使う想定はされていなかったと思いますが、とても飲み心地がよかったので紹介させてください◎)

濃度がある飲み物はストローを使わないと、一気に流れてきてしまい口の周りが汚れてしまうことも多々ありますが、このワイングラスの斜めカットのおかげで、長くなっているところに口をつけて飲むことでスーと口の中に運ばれて、とても飲み心地が良いのです。

もうすでにミラシリーズをゲットされた方には、ぜひ試していただきたいです!

それでは、今回はスムージーを2種類と、“つるん”と飲めるコーヒーゼリーの作り方をご紹介させていただきます。

ワイングラスで爽やか!オレンジとグレープフルーツのさっぱりビタミンたっぷりスムージー

材料 2杯分

  • ・オレンジ 1個
  • ・グレープフルーツ 1個
  • ・水 100ml
  • ・氷 2〜3個

作り方

果物の皮をむき、適当な大きさに切ります。この後、ミキサーで攪拌するのでざっくりで大丈夫です。
ミキサーに全ての材料を入れて、なめらかになるまで攪拌します。
グラスに注いで完成です。

定番のフルーツスムージーですね。

お子様など、グレープフルーツの苦味が苦手な場合はオレンジのみで作っても勿論美味しく作れますよ。

季節のフルーツや野菜を入れてみて、自分好みの組み合わせを見つけるのも楽しそうですね。

次は、私が一時期はまりにはまって、ほぼ毎日作っていたスムージーです。

ワイングラスでお腹いっぱい!アボカドとバナナのスムージー

材料 2杯分

  • アボカド 1/2個
  • バナナ 1本
  • はちみつ 大さじ1/2
  • アーモンドミルク 100ml (牛乳や豆乳で代用可能です)
  • 氷 2〜3個

作り方

アボカドは種と皮を取り除き、バナナは皮を剥きます。

全ての材料をミキサーに入れます。

なめらかになるまで攪拌します。
グラスに注いで完成です。

意外な組み合わせに見えるかもしれませんが、とてもおすすめです!

アボカドの風味はあまり残らず、バナナ味の方が強いのでクセなく飲めます。

バナナだけで作ると甘みが強く感じるかもしれませんが、アボカドを入れることで甘みが抑えられて飲みやすくなります◎

これ一杯でお腹いっぱいになるので、朝食として飲んでも元気になりそうですね。

最後に、ワイングラスで楽しめるコーヒーゼリーです。

材料 2杯分

  • コーヒー 300ml
  • 砂糖(お好みの甘さで調節してください) 適量
  • 粉ゼラチン 5g
  • 牛乳 適量

作り方

鍋にコーヒー、砂糖を入れ中火で温めます。
砂糖が溶けたら、火を止めて粉ゼラチンを入れよく混ぜます。

粉ゼラチンが溶けたらバットなどの容器に移し、粗熱が溶けたら冷蔵庫で冷やし固めます。(約2時間)

フォークなどで細かくクラッシュして、グラスに入れます。
お好みの量の牛乳を注いで完成です。

今回はスプーンを使わなくとも、“つるん”と飲めるコーヒーゼリーがポイントなので、やわらかいゼリーを作ってみました。

コーヒーは濃いめに作って、牛乳をたっぷり注いで飲むのが私のおすすめです!

事前にゼリーを作っておいて、食べたいときに牛乳を注ぐだけで作れるので、おやつの時間などにもピッタリですね。

実はお酒以外も飲み心地ってとても重要で、ワイングラスに注ぐだけで味も風味も美味しく感じるものってたくさんあると、私は思っています◎

ワイングラスをもっと身近に使ってもらえると嬉しいです。

ぜひ、お試しください!

数量6脚セット
容量450ml/1脚あたり
サイズ高さ25.5cm×口径6.5cm
素材クリスタルガラス
耐久性世界認証機関SGS試験合格
制作ハンドメイド

その他のワイングラスに関するレシピはこちら

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。