感謝の気持ちを手作りで!バレンタインにもぴったりなドライフルーツメーカーで作るおやつ

もうすぐ、バレンタイン。

さて、今年はどうしようかな。

毎年、賑わいを魅せるこのイベント。

お気に入りの店や気になる店で購入もありだけど、

今年は大切なひとに感謝の気持ちも込めて手作りしてみよう!

と、意気込んでみて、「さて、何を作ろうかな」

チョコレート、生クリームたっぷりなお菓子もいいけど、

最近健康志向なあの人は果たして喜んでくれるかな。

そんなお悩み中なあなたにぴったりな

ドライフルーツを使ったカラフルで見た目も華やかなお菓子の作り方・ラッピングの仕方をご紹介いたします◎(しかも、とってもヘルシーです!)

簡単!ドライフルーツメーカーでドライフルーツをつくろう!

ドライフルーツを買って、チョコレートをコーティングするのかな?

と、思ったあなた!

実は、ドライフルーツから作るんです。

“え〜作ったことないし、難しそう。うまく乾燥できるかな。”

“時間がかかりそうだし、もう間に合わないんじゃない!!”

なんて、ご心配なく◎

切って、並べて、あとはスイッチ入れて待つだけで簡単にドライフルーツが作れます。

お子様と一緒に作っても楽しそうですね。

大きさや水分量・固さの違うフルーツを同時に乾燥させてみよう!

今回は、こちらのフルーツを使用しました。

オレンジ、りんご、バナナ、キウイ、いちごの5種類です。

大きさや水分量・固さの違うフルーツを実験的に取り入れてみました。

さてさて、どうなるかな?

作り方

1.フルーツを切ります。それぞれ3~4mmの厚さにスライスしました

りんごは変色を防ぐために塩水に2~3分浸しておきます。

その他のフルーツもお好みの大きさに切って問題ないです◎

厚みがバラバラになってしまうと、乾燥するときに出来上がりの時間もバラバラになってしまうので厚さはできるだけ揃えるのがポイントです!

バナナは後ほどチョコレートでコーティングをするので長めのスライスにしました。

オレンジ、キウイは断面が綺麗なので輪切り、いちごは三角の形を残したかったので縦にスライスしました。

2.プレートに重ならないように並べていきます。

3.40℃で12時間に設定し、あとは待つだけ!

さて、ドライフルーツの出来上がりがこちら。

色はあまり抜けずに綺麗に仕上がりましたね。

いちごはだいぶ小さくなってしまいましたが・・・。笑

それではこれからチョコレートでコーティングしていきます。

4.チョコレートを刻んでボウルに入れ、湯煎で溶かします

ドライフルーツをくぐらせコーティングしていきましょう。

余分なチョコレートはヘラなどで落として、薄くのせていきましょう。

あまりたっぷりチョコレートをつけ過ぎると、うまく固まりません!

5.ナッツをトッピングします。

オーブンシートを敷いたバットに並べて、チョコレートが乾く前にお好みで刻んだナッツなどをトッピングしていきます。小さくなったいちごもトッピングで使いました◎可愛くなりました。笑

6、チョコレートが冷えて固まったら完成です

テトラ型ラッピングでもっとかわいく!

さて、あとは手渡しする為のラッピングです!

一見難しそうなテトラ型。

でも、手順を覚えたらとっても簡単です!

三角型なので、フルーツも潰れにくくて◎

基本の材料は<セロファンの袋・リボン・ホチキス>の3つだけ

セロファンの袋にドライフルーツを入れ、袋の口を上下に大きく開けます。

左右の側面をペタッと重ね合わせます。

リボンを置いて、リボンを包むように2〜3回織り込んでホチキスで折り目を留めます。

リボンを結んで完成です!

シールにメッセージを書いてハーブや花と一緒に貼れば、更に想いも伝わるかも!?

ドライフルーツは砂糖や添加物を一切使わずに家庭で作れるので、お子様のおやつにも安心ですね。

乾燥させてもシャキシャキとした食感が残っていて、甘さも噛みしめるごとにしっかりと味わえるので、果物本来のおいしさが楽しめます◎

売っているドライフルーツは、長期保存する為にとどうしても砂糖をたっぷり使っていることが多いので、独特な甘さが苦手な方も多いかもしれないですが、手作りドライフルーツは砂糖不使用で優しい甘さなので毎日のおやつ代わりに取り入れてもいいかもしれないですね!

自分で仕上がりを調節できるから、ドライフルーツ以外にもセミドライのトマトやキノコを作ってもおいしそう!

乾燥させることで旨味が凝縮させるからお料理にも使えそうだし、良い出汁も出るんだろうな〜。

まだまだ、使い方に可能性があるに違いないドライフルーツメーカー。

おいしい妄想が広がります。

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×4、蓋×1
タイマー1-36時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。