ドライフルーツメーカー徒然。ニュージーランド産キウイでドライフルーツを作る

本日はニュージーランド産のキウイをご用意いたしました。

キウイはとっても栄養があるらしい。
と、同僚の人にキウイについてえらいプレゼンされたことがあり(実際はもっとちゃんと説明してくれてた)、それ以来毎日とはいかないけれどなんとなくキウイをよく食べる。3日に一回くらいは食べる。

というわけで、今日はキウイのドライフルーツを作りながら、私がいかにしてドライフルーツ作りに目覚めたかを聞いてほしい。
とりあえずキウイ切りますね。

ニュージーランド産キウイのドライフルーツ 無添加・無香料・無着色 砂糖・防腐剤・ワックス不使用
厚みが均一になるように切ります…

フルーツは好きだけど、食べる用意が面倒である。

もともと果物が好きで毎日何かしらのフルーツを食べる習慣がある。
でもフルーツは基本皮をむいたり切ったりが面倒くさい。

リンゴなんかは洗って丸ごといけるけど、食べているうちにだんだん持つところがなくなってくるのがつらい。顎も痛い。
おみかんは手で皮を剥けるけど、指先が黄色くなるのと、あと冬に食べるので冷え性で指先が冷たいときに剥くのが割としんどい。
それでいうとバナナなんて最高じゃん、と思うけど、いやバナナも好きなんだけど、あのもってりした甘さは食べたい気分の時とそうでないときが明確にある。

という完全に個人的な好みやらなにやらを総合してみると、私の中でのキウイの地位は結構高い。フルーツカースト上位である。
キウイのいい所は栄養があるっていうのももちろんなんだろうけど、さくっと食べられるところだと思う。
切ってスプーンですくえばいいもんね。簡単。

あ、切り終わったのでトレーに並べます。
キウイの切り口ってちょっとかわいいですよね…並べるとお花みたい。

ニュージーランド産キウイのドライフルーツ 無添加・無香料・無着色 砂糖・防腐剤・ワックス不使用
なるべく均等にならべます…

それでも「さくっと食べられる」っていうのはそこに包丁ないしナイフがありきの話で、キウイに限らず学校とか職場とかでおやつにするにはちとハードルが高い。
もっと簡単に、気軽に、いつでもどこでも食べれるような果物…
で、行きついたのがドライフルーツである。 ドライフルーツメーカー、スイッチオン !

本物のドライフルーツの世界に触れた日。

もともと私はドライフルーツというものが苦手だった。
というのもおそらく砂糖漬けのドライフルーツしか食べたことがなかったからだと思う。
基本甘いものは大好きなほうなんだけど、砂糖漬けはどうにもこうにも好きになれず…
砂糖漬けって…飽きるよね…

そこで出会ったのが自分たちで作ったドライフルーツ。
砂糖はもちろんあらゆる添加物を一切使わない、ほんとに素のままのドライフルーツ。

低温でじっくり乾燥させたものは本当に旨味があっておいしい。
口に含むと風味が広がって、噛み締めれば旨味があふれだすの。ほんとに。

などと言っている間に乾燥させたものがこちら。

ドライフルーツって、乾燥して、水分飛んでなんだかその分味も飛んじゃうようなイメージがあって、それで砂糖とか足してるんだろうなってすごく偏見的に思ってたんだけど、ちゃんと時間をかけて乾燥させたら、味が飛ぶどころか 凝縮されて風味も旨味も増してるんですよね。

(承前) ドライフルーツはおいしくて賢い。

そんなこんなで、ちゃんとおいしい、フルーツ感あふれるドライフルーツをこの手で生み出したことにより、作ってちゃんと保存しておけば日持ちもいいし、作業しながら食べれるし、よく噛むから頭の刺激にもなるし…ドライフルーツ最高では?という結論に至ったのである。
単純と言ってくれて構わない。

ニュージーランド産キウイのドライフルーツ 無添加・無香料・無着色 砂糖・防腐剤・ワックス不使用
完成!お花のオブジェみたいでかわいい…

弊社にドライフルーツメーカーが導入されて以来、私のおやつはもっぱらドライフルーツメーカーによって賄われているのである。
ありがとうドライフルーツメーカー。これからも頼むよドライフルーツメーカー。

私に限らず、社員一同かわるがわる好きな果物を持ってきては日がな一日ドライフルーツづくりに勤しんでいたりする。
参照:お家で簡単!ドライフルーツメーカーで瀬戸内レモンを乾燥しようドライフルーツメーカーで青森県産サンふじリンゴの輪切りドライフルーツの作り方

ああじゃない、こうじゃないと、温度や時間、使い方をいろいろ工夫したり研究したりするのもまた、楽しみの一つになりつつある今日この頃。(仕事もしてます)

ニュージーランド産キウイのドライフルーツ 無添加・無香料・無着色 砂糖・防腐剤・ワックス不使用
凝縮されると色も鮮やかになって目にもうれしい。

このドライフルーツメーカー、名前は「ドライフルーツメーカー」ですが、もちろん野菜やその他もろもろでも使用可能。
そろそろフルーツ以外にも手を伸ばしてみようかな、なんて考えながら今日も仕事のおともにドライキウイを噛みしめるのであった。旨し。

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×4、蓋×1
タイマー1-36時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)

製品仕様

名称ニュージーランド産キウイのドライフルーツ
原材料名キウイフルーツ(ニュージーランド産)
内容量30g
賞味期限パッケージに記載
保存方法直射日光を避け、5~15℃で保存
原産国日本
製造者アントビー株式会社
ワックスなし
防腐剤なし
香料なし
着色料なし
添加物なし

この記事を書いた人

とくま

猫と本とをこよなく愛する。