昭和のおじさんがドライフルーツメーカーで枇杷を乾燥させてみた!

毎年6月恒例の青梅シロップの仕込み。

今年も沢山穫れました。

この時期にはビワもたくさん穫れるんです。

ビワ(枇杷)とても美味しく大好きなのですが

一人暮らしのおじさんには食べきれない量だったりします。

そんなときドライフルーツメーカーが届いた!

これはチャレンジするしか無い。

しかしドライフルーツ作りの経験など無いおじさんは

難しくないかな、、、失敗しないかな、、と怯んでしまいます。

まず、昭和のおじさんは真面目に取り説を読むところから、、

ご使用方法

○電源コードをコンセントに接続し、電源ボタンを押します。

○タイマーボタン、温度設定ボタンでそれぞれ乾燥時間と温度を設定します。

•タイマーは1~48時間(1時間単位)、温度は40~70°C(5°C単位)で

設定可能です。

○設定が完了すると自動で作動し始めます。

○乾燥を開始するとディスプレイに残り時間と設定温度が交互に表示されます。

•乾燥中、温度設定ボタンを操作する事で設定温度を変更することが可能です。

※乾燥中に中断したい場合は電源ボタンを押します。

再度設定する場合は、2~3秒あけてから再度電源を入れて下さい。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

コレだけかーーーーーーーーーーーいっっ!!!!!!

ってことは温度と時間を設定してやれば、あとは自動でやってくれるって事?

絶対だな、絶対だな、、、

とはいえ温度と時間設定が難しいいんではないのか?、、、

と、いつまでもビビっていても始まらないので

いつも通り行き当たりバッタリで決行することに!!(結局ね、いつもそう、、ww)

まずビワの皮むき、半分に開いて種をとる

種のまわりの薄皮をとるか悩みましたが口当たりを考え除去。

ん~いい匂い。ついついつまみ食い。

しかしなかなかの水分量、、、

不安がよぎる、、

思いつきで、ビワをアルコールで滅菌!

梅シロップ作りでも保存瓶を焼酎などで滅菌するし、気休めでも、、

コレは凄い!!甘い香りがたまりません。

せっかくのビワに焼酎の匂いはちょっといただけないので

ズブロッカ!で軽く洗ってみた。

では早速ドライフルーツメーカーにビワ並べてみよう

今回の設定は55°c、12時間に設定。

開始早々部屋中に甘くさわやかな香りが充満!!

ズブロッカ効果ヤバいっw。

もはやアロマディフューザーです。ww

あ~天国や~。(酔ってる??w)

12時間後、出来ました!

ドライ枇杷実食!

バカ旨いです。

ソフトめの食感で、思いつきで加えたズブロッカ香る濃厚な仕上がり。

いくらでも食えるわい。

ハードドライも試してみよう。

半分くらいを追加で6時間乾燥。

コレも良い。

行き当たりバッタリで全然いけるではないか。

失敗する方が難しいくらいの感じですね。

今回のドライビワつくりの検証

  • 種のまわりの薄皮は取らなくても大丈夫だったっぽい。
  • アルコールで滅菌しなくても大丈夫だったっぽい。
  • でもズブロッカの風味と強烈なアロマ効果を発見。他のリキュールも試してみたい。
  • 温度と時間設定はけっこうラフで大丈夫っぽい。勘でなんとかなる。追い乾燥で調整出来る。
  • 本当に自動運転実現しているので昭和のおじさんの心強い味方であった。

簡単、楽チン、美味しい、楽しい!!

早速バナナも、、。

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×4、蓋×1
タイマー1-36時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)

ドライフルーツメーカは色々大活躍!

この記事を書いた人

パードン木村

パードン木村

1964年東京生まれ。 1999年ヤン富田 TSUNAMI SOUND CONSTRUCTION より『Locals』(P- VINE)でデビュー。ソロ活動の他にHONZI、HAKASE-Sun、スパンクハッピー、菊地成孔、野宮真貴、中野裕之、宇川直宏、テ イトウワ、一十三十一、UA,、 大友良英の作品に参加。映像作家 Zach Liebermanとのコラボレーション『Drawn』は第10回文化庁メディア芸術祭の優秀作品として紹介される。