フードドライヤーを使って、ハーブをドライにして手作りルームフレグランスを作りましょう!

蒸し蒸し暑い日に、お好みの香りで気分転換しましょう!

今回つかうハーブは、スーパーや花屋さんで手軽に入るものばかりなので、

手軽に挑戦できるのもいいところ。

リモートワークで仕事される方は、香りでオンとオフの切り替えをしても◎

マスクが暑苦しいこの季節には、マスクにシュッとすると少しは気分も楽になるかも。

ドライハーブで手作りルームフレグランスつくるための材料

では、まず使う材料のご紹介です。

  • タイム
  • ローズマリー
  • ペパーミント
  • バジル
  • 大葉
  • レモン
  • ユーカリ

上記の材料は、必ずしも全て揃える必要はありません。

お好みの香りで2〜3種類程度あるとよいですね。

その他では、レモングラスやオレンジなどの柑橘系も相性抜群です。

それと、

  • スプレーボトル
  • お好みのフレグランスオイル
  • ハッカオイルなど(虫除けなどに効果的です)

※ハッカオイルの注意点として、猫や小動物を飼っている場合は舐めると中毒を起こす可能性があるとされているので極力つかわない方がよいでしょう。

スプレーボトルは、ガラス製の遮光色のものがオススメです。

プラスチック製のものを使用する場合は、アロマオイルの使用に対応した容器を選びましょう!

アロマオイルに含まれる成分の中には、プラスチックを溶かしてしまう性質があるものがありますので安価なものは注意が必要です。

保存料などは使わないので、1週間程度で使いきれるサイズがオススメです。

お好みのフレグランスオイルやハッカオイルは爽やかな香りがハーブと相性が良いです◎

使うハーブは、ユーカリ以外は料理で使うのにもお馴染みな食材なのでは?

いまの季節は、ペパーミントやバジル、大葉など家庭菜園されてる方も多いのではないでしょうか?

または、ひとパック購入したけど、全部使い切れないな〜。

と、言う時にもぴったりです!

乾燥させておけば、持ちが良いので毎回わざわざ材料を揃えなくても大丈夫なのです◎

ドライハーブでルームフレグランスをつくっていきましょう!

それでは、つくっていきます!

ハーブはそのままトレーに並べましょう!

乾燥後に手で簡単にちぎれるので、ここの工程では置くだけで大丈夫!

柑橘系は皮をピーラーなどで、削ぎましょう。

果実も入れてしまうと、スプレーにした時に色が液体に移ってしまうので、皮だけ使うのをオススメします。

ユーカリは10cm程度の長さに切り、トレーに並べました。

60℃で4時間乾燥させます。

容器に適量の乾燥させたハーブを入れ、水を入れていきます。

ルームスプレーの場合は水道水で問題ありません。

マスクや肌に触れるところにしようする場合は、ミネラルウォーター(軟水)や精製水をしようすることをオススメします。

ハーブや水の量は、適量で大丈夫です!

目安として、容器の大きさに対して1/3くらいハーブを入れると香りがしっかり出てきますよ。

お好みのフレグランスオイルやハッカオイルを数滴入れていきます。

少しずつ入れていき、お好みの香りに調整させてくださいね。

蓋を閉めて、混ぜていきます。

今回の基本的な作り方には、中和させる役割のエタノールなどを入れていないのでしっかり振りましょう!

これで、完成です。

香りは半日置いたあたりから出てきます◎

使うたびに、振ってからシュッとさせてくださいね。

ハーブの調合のおすすめをご紹介します

テーマは、目覚め。

ぜひ、朝起きて窓を開けてからシュッとひと吹きしてほしい香りです◎

つかったハーブは、

  • バジル
  • ローズマリー
  • レモンの皮

そして、フレグランスオイルは

「yes」の朝の「めざめ」を。

気持ちいい朝をむかえて、一日頑張れそうな気分にさせてくれます◎

テーマは、眠り。

お風呂に入って、シュッとひと吹きして深呼吸をしてゆったりとした眠りに向かってほしい香りです◎

つかったハーブは、

  • タイム
  • ローズマリー
  • ユーカリ

フレグランスオイルは、

「yes」の夜の「ねむり」を。

仕事終わりに、ひと吹きして気分をオフモードに落ち着かせるためにつかってもよさそうですね。

テーマは虫除けです。

これからの季節にはぴったりですね。

つかったハーブは、

  • 大葉
  • ペパーミント
  • レモンの皮
  • ユーカリ

こちらは、ハッカオイルを数滴垂らすとより効果的です。

清涼感もあるので、さっぱりさせたい気分の時にシュッとしてもオススメです。

ゴミ箱のまわりにシュッとひと吹きしても◎

テーマは、消臭や菌の抑制です。

つかったハーブは、

  • バジル
  • ペパーミント
  • ローズマリー

使用するフレグランスオイルは、ラベンダーやミントなどがオススメです。

こちらは水でもよいですが、無水エタノールと精製水を4:1の割合で入れるとより効果的です。

こちらにもハッカオイルを垂らしてもGOOD!

以上は、おすすめの組み合わせでしたが、

お好みの香りでぜひ自分好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。

簡単に作れるドライハーブで、ぜひお試しください。

その他にも役立つレシピ記事更新中

ドライフルーツメーカー

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法約W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×5、蓋×1
タイマー1-48時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)
名入れ
※別途名入れ商品をカートに入れ詳細設定の上、一緒にご購入ください
JAN4571497896804

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。