フードドライヤーで作る自家製ドライフルーツとオートミールで、バター・卵不使用のクッキーを作ります。

最近、スーパーでも見かけるようになったオートミール。

「コーンフレークのようにも見えるけど、どうやって食べるのだろう?」と、思っていた方も多いのではないでしょうか?

オートミールは、オーツ麦を脱穀してから加工したもので穀物の一種です。

鉄分や食物繊維などが豊富で、栄養価の高い食材なのです◎

味は無味なので、ヨーグルトに混ぜたり、温かい牛乳と混ぜてふやかしたりして、はちみつやジャムなどで味付けして食べるのが一般的です。

加熱する必要がなく手軽に食べられるので、朝食にピッタリな食材なのです!

基本的な食べ方はコーンフレークと一緒ですね。

ちなみにグラノーラは、オートミールを砂糖などで味付けをしてオイルを絡めてからオーブンで加熱して作られたものなのです。お好みでドライフルーツやナッツが混ざっているものもよく見かけますね。

「それなら、食べたことある!」って方、多いのでは?

一気に親近感が湧いてきたところで、今回作る料理のご紹介です。

朝食にも、ちょっとしたおやつにもピッタリなクッキーを作ります。
今回は一緒に練り込むドライフルーツも手作りします◎

それでは、早速ドライフルーツを作っていきましょう。

使うフルーツは旬のものや手に入りやすいもの、基本的になんでも大丈夫です。

今回はスーパーで手に入りやすい3種類のフルーツを使いました。

材料 つくりやすい分量

  • りんご 1個
  • オレンジ 1個
  • ブルーベリー 1パック

上記の分量でクッキー約4回分作れます。

ドライフルーツの作り方

フルーツの皮をむきます。

りんごなど、そのまま食べても大丈夫なものは剥かなくてもOK。

1cmの角切りにします。りんごは変色を防ぐため、塩水に浸しましょう。
トレーに並べていきます。隙間から落ちてしまったり、くっついてしまうのを防ぐためにクッキングシートをしきます。

※トレーの真ん中の部分は、クッキングシートがかからないようにしましょう。

私は四つ折りにしてから、真ん中にくる部分をハサミで切りました。

下からの風でシートがひっくり返ったり、温風がまんべんなく循環しなくなってしまうので注意!

フードドライヤーにセットして70度で12時間乾燥させます。

途中、6時間経過したあたりで1番下のトレーと1番上のトレーを入れ替えると、均一に仕上がります◎

これで、ドライフルーツは完成です。

フードドライヤー(AB-DF01)動画公開中

次にクッキーを作ってきます。

材料 8個分

  • ドライフルーツ 20g
  • オートミール 50g
  • 薄力粉 50g
  • メイプルシロップ 大さじ3
  • サラダ油 大さじ2
  • 塩 ひとさじ

下準備

オーブンを180度に予熱します。

クッキーの作り方

ボウルに全ての材料を入れて、ゴムベラなどで粉っぽさが無くなるまで混ぜます。
天板にクッキングシートをしいて、スプーンで丸い形になるようにおいていきます。
180度のオーブンで15〜17分焼きます。

焼き色ついたら完成。

焼き立てはふわふわしていますが、冷めるとザクザクっとした食感のクッキーになります。

栄養満点で、手軽に食べられるので朝食にもおすすめです。

オートミールは水分で膨らむので、飲み物と一緒に食べると腹持ちもいいのが嬉しいところです。

お好みでチョコチップを入れたり、フルーツの組み合わせをアレンジしても良いでしょう。

持ち運びもできるので、これから暖かくなってくる季節に散歩のおともにしても良いですね◎

サクッとボウルひとつで手軽にできるオートミールクッキー、ぜひお試しください。

有効内容積10リットル
外形寸法約W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×5、蓋×1
タイマー1-48時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)
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この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。