ドライフルーツメーカーで青森県産サンふじリンゴの輪切りドライフルーツの作り方

この季節になると、美味しそうなリンゴが出回ります。
今日はそんなリンゴの中でも、はちみつのような濃厚な甘さとミネラル感たっぷりの青森県産サンふじリンゴをドライフルーツメーカーを使って乾燥させます。

ワックスや防腐剤がついていないリンゴを選びましょう

昔から、「皮には栄養があるから皮ごと食べなさい」とおばあちゃんに教えられたものです。
しかし、最近のりんごは農薬、ワックス、防腐剤などが使われていて皮ごと子供に食べさせるのは抵抗がありますよね。
せっかく手間暇かけてドライフルーツするのならば、一物全体で頂きたいもの
なので、リンゴを選ぶときは少し高くてもワックスや防腐剤が使われていないものを選びましょう!
出来上がった時に、皮の食感まで楽しめて美味しいですよ。

厚すぎず、薄すぎずカットすることがポイント

ドライフルーツメーカーを使って乾燥させるときのポイントがカットの厚みです。
もしも厚くカットしすぎた場合、乾燥に時間がかかり、色味は茶色っぽい傷んだ色に変色してしまい、水分が多すぎて食感が悪くなります。

また薄くカットしすぎた場合、色味は綺麗な色になりますが、乾燥しすぎてしまい割れやすくなったり、ドライフルーツメーカーのトレーにくっつきやすくなってしまいます。

カットのポイントは厚すぎず、薄すぎず、それでも気持ち薄めの2mm程度にスライスできることいいでしょう。

乾燥温度は低温推奨

好みにもよりますが、乾燥温度は40℃がお勧めです。
高温の70℃などで乾燥させた場合、短時間で乾燥はできますが雑味が入りやすく、旨味や甘みも抜けやすいことがあります。
低温の40℃で雑味が入らないように、甘みが抜けないように乾燥させることが大切です。

乾燥時間は12時間程度

高温の70℃などで設定した場合、7,8時間程度で乾燥が行えます。しかし、雑味が入りやすくもなります。しかし、低温の40℃で長時間乾燥しすぎると、今度はリンゴが傷んでしまいおいしさが損なわれてしまいます。

ですので乾燥時間は40℃で12時間程度がベターです。低温でできる限り乾燥させることは、フルーツの乾燥の時には使えるテクニックです。

時代はセミウェットのドライフルーツ

ドライフルーツメーカーで乾燥させると、昔ながらの乾物をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、自家製ドライフルーツのいいところは水分を調整できるところです。
例えば、水分が調整できればリンゴ本来の食感を残しつつ、甘みを凝縮させ、自分好みの一品をつくることも可能です。
(※水分量を多く残す場合、フルーツが傷みやすく、カビたり、腐ったりする原因にもなります。自己責任で、できる限り早く召し上がってください。)

青森県産サンふじリンゴの輪切りドライフルーツ完成!

風味豊かなリンゴの中にどこか懐かしさが香るリンゴのドライフルーツが完成しました。
簡単につくれますよ!

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×4、蓋×1
タイマー1-36時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)

この記事を書いた人

NAGATO

NAGATO

JOB:見習い発明家
夢:見習い発明家→売れっ子発明家→発明家→大発明家→養蜂家
好きな食べ物:ピザ
好きな生き物:ディスカス、錦鯉、金魚全般