ドライフルーツを作っておうち時間を楽しく、充実させよう。〜お家でバル編〜

前半のお家でカフェ編はいかがでしたか?

今回はお家でバル編です。

ドライフルーツを使って、ほんの一手間(入れるだけ!)で、お店気分が味わえるお酒3種と、

今まで挑戦したドライベジタブルのトマトとキノコを使った簡単おつまみ2種をご紹介いたします◎

まずは、本日の主役!お酒のご紹介です

マイエッラビールとアグリベルデワインをチョイス

まずはビールです。

オススメはフルーティーなクラフトビールです!

柑橘と合わせて、爽やかに仕上げます。

そして、ワイン。

赤でも白でもどちらでもOKです!

これからの暑い季節にはキンキンに冷やした白ワインもそそられますよね〜。

今回は「夜にゆっくり映画を観ながら!」にぴったりな赤にしました◎

あとは、お好みの焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や炭酸水もあると、アレンジの幅が広がりますよ。

ドライフルーツはレモンやオレンジの柑橘系とリンゴ、いちごなど

その時期にスーパーで手に入るもので問題ありません!

ドライレモンを使って、自家製のレモンサワーを作ろう

万能選手レモンサワー

ドライにしたレモンを使って、アルコール界の忘れてはいけない万能選手。

レモンサワーを作ります。

グラスに氷、ドライレモン、お好みの焼酎、ソーダーを注ぎ入れて、

マドラーでグラスの底からサクッと軽く2回転ほど混ぜて完成!

アクセントにハーブを添えれば、乾杯ドリンクにもピッタリです。

ここでワンポイント!

レモンの香りが濃いほうがお好みでしたら、あらかじめ焼酎にドライレモンを一晩ほど漬けて置くと◎

香りが移った焼酎をソーダで割って、さらにドライレモンをトッピングしましょう!

オレンジを合わせてフルーティーなビールを作ろう

全てが⤴フレーバービール

こちらはひと手間のアレンジで、見た目も気分もアップするフレーバービールです。

組み合わせたドライフルーツはオレンジ。

そのほかにもベリー系なども相性良いです!

グラスにドライオレンジを入れ、ビールを注ぎます。

トッピングにミントを乗せて完成です◎

ドライフルーツとビールの組み合わせ次第で、

いつもの定番ビールもひと味もふた味も?!違った楽しみ方ができます。

グラスに入れるだけなので、気軽に挑戦できるのもポイントですね!

ビールに浸ったドライフルーツも美味しく召し上がれますよ◎

フルーツたっぷりのサングリアを作ろう

大人なひと時のサングリア

ワインにフルーツを漬け込んで作るサングリア。

これこそ今回のテーマにピッタリの飲み物ですね!

作り方は、これもとっても簡単です。

ピッチャーなどの容器にドライフルーツ、スパイス(シナモンや八角、カルダモンなど)、ワインを注ぎ入れて一晩待つだけです!

※このときに甘めのお酒が好きな方は、グラニュー糖を適量加えましょう。

量はお好みですが、フルーツの甘さも加わるので大さじ1〜2程度で良いでしょう。

ドライフルーツはお好みの組み合わせで良いのですが、

赤ワインの場合は、いちごなどのベリー系やリンゴや桃など少し甘みのあるフルーツと相性抜群です。

また、白ワインに場合は、レモンやオレンジの柑橘系やパイナップルやキウイなどのトロピカル系、

あとはこちらもリンゴや桃など甘みのあるフルーツと相性が良いです◎

赤ワインで作ったサングリアは、ホットにして飲んでも美味しいですし、

白ワインで作ったサングリアはグラスに氷を入れて、キンキンに冷やして飲むのがオススメです。

ワインが苦手な方も挑戦しやすいドリンクです◎

今回のレシピに+αして、オレンジジュースなどを加えるともっと飲みやすくなりますよ。

ドライベジタブルを使った、お酒に合う簡単おつまみ2品のご紹介です

まずは、ドライトマトとオリーブのオイル和え

作り方はとっても簡単です。

以前作ったドライトマトのオイル漬けに半分に切ったグリーンオリーブを合わせるだけです。

ドライトマトのオイル漬けの作り方

バケットと生ハムを添えると、もうこれはお酒に合わないはずがありません。

どんどんお酒が進んでしまいますね。

お次は、ドライエノキとオイルサーディーンのクレソンと新玉ねぎのサラダ

オリーブオイルはフローラのオイルを使用

こちらの料理も火を使わずに混ぜるだけで出来ますよ◎

ボウルに食べやすい大きさに切ったクレソン、オイルサーディン(缶詰)、スライスした新玉ねぎ、ドライにしたエノキを入れ、塩、胡椒、オリーブオイルをまわしかけ和えます。

よく混ざったら、ドライレモンを加えさっと混ぜて完成です。

ドライレモンはオイルサーディンやクレソンを一緒に食べてみてくださいね。

自分で言うのもなんですが。正直、予想以上に美味しいです。(笑)

サラダは酸味(酢やレモン汁)を使うことが多いのですが、ドライレモンがその役割を果たしてくれます。

ドライの食材を使うと何が良いかと言うと!

味が美味しくなることは勿論ですが、料理(特に葉物を使った料理)に入れる全体の水分量が少なることで、時間が経っても食材がしんなりしにくくなります。

最後の方に残ったサラダって、ドレッシングの味を吸いすぎでしょっぱくなったりしますよね、

それがドライレモンを使うことで解消されますよ!

そして、ドライにしたエノキは水分を吸ってくれるので、旨味をしっかり吸って食べるドレッシングになります◎

フレッシュのフルーツも勿論いいですが、一度切ってしまうと痛みやすいのがフレッシュの悲しいところ。

一度にまとまった量をドライフードにしておくことで、半端にフルーツが残ることが阻止できます◎

そしてさっと加えるだけだから、ハードルも高くいろんな料理のアレンジに挑戦できます!

今回、このお家でカフェ編とバル編をやってみて、いろんなドリンクに活用でき、

しかも入れるだけ!で味変が楽しめて私自身とても楽しみました◎

ぜひ、いろいろなフルーツの組み合わせをして自分好みのフレーバーを見つけてください!

製品仕様

有効内容積10リットル
外形寸法W330mm×D250mm×H285mm
コード長約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
セット内容本体×1、トレー×4、蓋×1
タイマー1-36時間
温度調節40℃-70℃(5℃刻み)

この記事を書いた人

フードスタイリスト 松井緋音

フードスタイリスト 松井緋音

レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。